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洗脳試験
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『洗脳試験』by松岡圭祐
 
「道真の放った京組紐が機体に絡まって解けない……」 京都上空では、燃料切れ寸前の民間輸送機のパイロットが意味不明の言葉を発しながら、同一円周上を旋回し続けていた。「千里眼」ことカウンセラー・岬由紀は、同僚・嵯峨敏也らとともに現地上空に赴いた。 しかし、それは“史上最悪の事件”に連なる発端にすぎなかった。東京・奥多摩の山中に忽然と出現した自己啓発セミナー「デーヴァ瞑想チーム」の会員4000人が、突如人質に捕らわれたのだ。その上、人質は“洗脳”をうけており、強行突破は死を招くという。しかも最悪のシナリオの背後には、岬の最大の敵で、死んだはずの友里佐知子の存在が――。 前作「千里眼 運命の暗示」からわずか4か月。100万部突破・松岡ワールド、驚異的なリリース・スピードを誇る超人気シリーズ、さらなる飛翔を遂げたシリーズ第四弾、怒濤の1120枚!
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03/22 22:45 | BOOOKS! | CM:0 | TB:0
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