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二月大歌舞伎①
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初日イェイ(≧ω≦)

☆菅原伝授手習鑑「加茂堤」「賀の祝」
☆京鹿子娘二人道成寺
☆人情噺文七元結

 
☆菅原伝授手習鑑「加茂堤」「賀の祝」
「加茂堤」の幕では、時の帝の弟親王の逢引を手助けする、なんてちょっとロマンチックなほのぼのストーリーだったのに・・・「賀の祝」では一転悲劇で幕が下りてしまう。不意打ちである。主人公の桜丸(立派な大人だけどカワイイ名前!)は前半では陽気キャラだったのに、後半では何と切腹(◎ω◎;)登場人物全員が大泣きと言うシーンに圧倒されたよ(・ω・;)

☆京鹿子娘二人道成寺
うわおー(☆ω☆)素晴らしいww素晴らし過ぎるwwww
ストーリー的には、悲恋に苦しんだ姫の怨霊が双子で登場って、改めて考えると怖いものがあるけどね(^ω^;)
玉三郎と菊之助の黄金コンビで娘二人道成寺(ノ≧ω≦)ノ瞬きするのが勿体無いくらいの美しさ!
二人揃いのゴージャスな衣装で一糸乱れぬ舞を見てると本当迫力なの!!引き抜きの衣装替えも二人分だと衝撃もダブルww人間界の美しさじゃないわ(・ω・;)本当に怨霊じゃないのかと思うほど妖しい美しさ(・ω・;)最後の鐘に乗った二人は見物。素晴らしいとしか表現できない自分が悔しい!
道成寺ってことで大人数の坊さん達がいい味出してたな。お茶目さんばかりで。
1コだけ残念だったのが・・・菊之助一人での舞の場面で、引き抜きが上手く行かないアクシデント。濃紫から真っ白の衣装に変化する所が、ちょっとモタついちゃってインパクトが目減りしちゃった感。初日だからこういう失敗も起こり易いのかな?むしろ見応えアリだったかも?

☆人情噺文七元結
江戸が舞台の人情劇は、言葉も分かり易くて面白かった。イヤホンガイドの解説も少なめだったし。
笑えて泣けて(いや、実際には泣いてないけど)コテコテの江戸っ子が楽しめるよ。悪人が一人も出てこないし、最高のハッピイエンドだし、安心して見ていられるの。
おたむ的には歌舞伎は断然古典派!なんだけど、これは良かったー(≧ω≦)


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