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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
★★★☆☆byおたむ

余韻が冷めなくて。

090825.jpg

原題☆EVERY LITTLE STEP
制作☆2008年☆アメリカ
監督☆ジェームズ・D・スターン


物語☆1975年初演の「コーラスライン」が再演されることとなり、19人のキャストを求め3千人ものダンサーたちがオーディションに集まった。ダンサーたちの半生を基に描かれたこのミュージカルに、誰もが「これはわたしの物語」とキャリアをかけて挑戦。4か月後の2次選考では演技や歌の審査もさらに激しさを増し、ついに運命となるキャスト発表の日が訪れる。

いやぁー本当単純なもので(^ω^;)
週末に観た『A CHORUS LINE』の興奮が納まらず、速攻レンタル走った(^ω^;)

うん、うん、まさにこんなだろうね。
舞台の筋書きがリアルで展開しているの。
それぞれに悩みを抱え、それでもショービジネスの世界を、ダンサーとして生きる道を諦められない者たち。
ブロードウェイで公演されるミュージカルは星の数ほどあるけれど、ダンサー達には、この『A CHORUS LINE』のキャストに残ることは特別意味のあることなんだろーな。

選考する方も大変だよね、これ(^ω^;)
だって3000人て(^ω^;)
ダンスシーンのオーディションがやっぱ一番ドキドキだなぁ。
2次選考に残る彼らは、もちろん全員が素晴らしい技術を持ってる訳で、その先に求められるのは演技力・・・演技力って言うか、選考側がもっている人物像に近いヒトとなると、合格って半分くらい運なのかも。この辺り切ない現実だな。

そして、この『A CHORUS LINE』の生みの親、今は亡き演出家マイケル・ベネットについての記録がまた素晴らしくて。
セリフの一つ一つから感じるリアリティって、ココから生まれてたんだなー。

ちなみに、生で観たのとは違うキャストだったよ。
そして、おたむの興奮は更に高まりつつ。。。
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08/25 23:10 | MOOOVIES | CM:0 | TB:0
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