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本とか映画とかソラマメな毎日
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![]() 『龍は眠る』by宮部みゆき 嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。 ★★★★☆byおたむ
『クロスファイア』に続いて超能力者が登場。 今度は人の心が読める少年。ワープ出来るコも出てくる(・ω・;) SFチックなのってイマイチのめり込めないんだよねぇ、とか思ってたけど、なかなか良かった! おたむ的には『クロスファイア』より好き(^ω^) 『クロスファイア』は主人公が超能力者だったけど、コレの主人公は普通の人で、超能力者はキーパーソンとして出てくる感じだから、馴染み易いかったのかなぁ。 推理小説としての筋的には、結末はまぁありきたりと言うか、サプライズはなかったけど。 他人が持っていない力を授かることは、他人が持っている能力を失うのと同じくらい辛いことなんだなぁ。 人が何を考えてるのか分からなくなって凹むことってあるけど、もし、人の考えてることが全て覗ける力をもっていたら・・・うーん、後者の方が悲劇だろうね、やっぱり。 しっかし、宮部みゆき嬢ってバリエーション豊富だわ。 彼女の作品たくさん読んでるわけじゃないけど、『理由』『火車』みたいな社会派推理みたいのもあれば、今回のSFぽいのもあって、『レベル7』みたいなザ・推理小説王道みたいのもあって、さすが全部ちゃんとまとまってて読みやすいし。 ハズレ率が小さいのってポイント高(^ω^)(^ω^) * コメント *
先日は、トラックバックありがとうございました。
こちらにもさせていただきました。 トラックバックお待ちしていますね。 藍色さま!!
トラバ&コメありがとです〜(*´ω`*) 後ほどトラバ送らせていただきますね。 推理小説は読み易くていいですよね〜考え込んだりしないし。 http://autumns.blog78.fc2.com/tb.php/145-6386f092 |
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