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本とか映画とかソラマメな毎日
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![]() 『変身』by東野圭吾 世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯! 脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。 平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める ★★★☆☆byおたむ
脳移植を受けた主人公の悲劇。 アルジャーノンを思い出した。 切ないのも悲しいのもアルジャーノンの方が上だけど。 ツカミは良かったけど、うーん、思った通りの展開&結末。 ジワジワと嫌な予感が当たっていく感じ。 途中グロテスクな描写が出てきて、うわぁーーーここまでやるかって(・ω・;) 移植脳の暴走によって引き起こされた最悪の悲劇。 脳移植で自己を失う。 よくあるテーマだけど深いなぁ。 自分て何?自己って何?生きるって何? 体と心って、箱と中身ってことなの? 心を失ったら、死んでることになるの? じゃあ、他人の体の中で生きていけたら、それって自分なの? 心が自分のだから生きてるのも自分?? きっと分割なんてするべきじゃない。心と体とか。 切り刻んでパズルのパーツ当てはめるようなことは、してはいけない気がする。 神の領域だもん。 じゃあ、心臓移植はいいのか。切り刻んでるけどいいのか。それは人の領域なのか。 移植を受けれは助かる確率の高い人を、神の領域に踏み込んではいけないと言って何もしないのは・・・見殺しとは違うのか。 自分のことは、まぁ諦めつくけど。オレの屍を超えて行け!ぐらいでさ。 でもねぇ。 例えば、肉親が突然事故に遭って、「脳移植を受ければ助かる可能性があります。別人になる副作用が出る場合もありますがどうしますか?」って言われたら・・・・・ 間違いなく移植してもらうと思う。 神の領域だろうと、別人格になろうと、何であろうと。 やはり深いテーマだぜ(・ω・;) 全然まとまらない(・ω・;)(・ω・;) * コメント *
今かって読もうかとしているのよ♪
なんだか、本の趣味もかぶってきたね('◇')ゞ nakaji!!
映画も合うしねぇーーー(^ω^) これに関しては断然アルジャーノンの方がいいけど! も一回読みたくなったわ『アルジャーノンに花束を』 私も読んだよ。
これ映画にもなったんだね。見てないけど・・・。 純一役、玉木宏ではさわやかすぎない? アルジャーノンも懐かしいねぇ。 こちらは映画より、本のほうが断然よかった。 まきんこママ!!
えーー映画になってるの?知らなかった(・ω・;) しかもアレが玉木宏って・・・完璧キャスティングミスだよね(・ω・;) http://autumns.blog78.fc2.com/tb.php/146-51392ac8 * トラックバック *
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