スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
ミドリの猿
20070313162049.jpg

 
『ミドリの猿』by松岡圭祐
 
嵯峨敏也はうなされていた…。多重人格と判断した入絵由香の恐るべき夜叉の顔をまのあたりにしたからだ。
ミドリの猿、その言葉の真意は? 嵯峨はかつての恩師、倉石を連続変死事件の犯人と疑い極秘調査に乗り出した。一方、いまや『千里眼』の異名をとるに至った岬美由紀は、見えざる敵の存在を察知する。メフィスト・コンサルティング――史上最大のマインドコントロール組織がついに姿を現わしたのだ!
100万部突破の松岡ワールド・超人気シリーズ、最大の反響を呼んだ第二作、ついに待望の文庫化!
★★★☆☆byおたむ
 
ミドリの猿って!!緑色の猿!??わお☆
題名で既にワクワク度MAXだぜ!!
 
千里眼シリーズの2作目。
すごいコトになっておる(☆ω☆)
1作目の『千里眼』も自衛隊やら政府からドでかい舞台だったけど、コレも半端ない大スケール(◎ω◎)今度は国際問題まで勃発(◎ω◎;)そして全然へこたれないスーパーヒロイン岬美由紀(◎ω◎;)
催眠シリーズの主人公☆嵯峨敏也と岬美由紀が今出会った(≧ω≦)ちょっと興奮(◎ω◎)!!
しかし嵯峨くん病んでるし(・ω・;)ヘタレだし(・ω・;)カウンセラーなのに催眠術かけられて死にそうになってるし(・ω・;)
人間の心理構造を知り尽くしてるハズのカウンセラーも知らない世界があるらしい。集団マインドコントロールは可能なのか??
本当にこの人の作品て、全くの事実無根のフィクションをそれらしく書いてるからビックリなんだよな。すごい作家だ。催眠術なんてあやふやな設定を確立された科学として扱って、読み手は本当にそんな気になっちゃうから。
 
前の『千里眼』は小さい未確定要素を残しつつも、大筋では一件落着な感じだったけど、コレはもろ“次号へ続く”版。
どうなっちゃうのよ?気になる気になる気になるぅぅぅぅぅ(≧ω≦)嵯峨くん病んでる場合じゃないぜッ!岬美由紀がヤバいことにッ!助けられるのは君しかいないッッ(≧ω≦)
スポンサーサイト
03/13 22:20 | BOOOKS! | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://autumns.blog78.fc2.com/tb.php/172-5c7f9291
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 おたむ All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。