『千里眼メフィストの逆襲』by松岡圭祐
185万部突破シリーズ最強の最新刊エピソード4前編。
シーズン・オフの日本海海岸。父親の目の前で、十三歳のひとりの少女が忽然と姿を消した。海上には、時を同じくして朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の不審船が出没していた。それから四年。北朝鮮人民思想省工作員と思われる謎の女が、千里眼・岬美由紀の前に現れた。岬はほぼ同時期、奇妙な銃器事件に遭遇する。その陰には、かつて岬を苦しめた<メフィスト・コンサルティング・グループ>の姿が!
★★☆☆☆byおたむ
何か・・・・岬美由紀壊れてる・・・・別人みたい・・・・少なくともマザーテレサ目指してる人ぢゃないと思ふのだが・・・・(・ω・;)
千里眼シリーズ5冊目。
初めの3冊は、とにかく息つく暇もない展開、アクション的な激しい展開&政界的裏の大きな力の展開がすごくて、その中に岬美由紀とか嵯峨くんの心境の描写がちょこっと入ってくる感じで、そのバランスが絶妙!!てかおたむ好み!!!だったんだけど。
4冊目、5冊目と登場人物の心理描写が多くて、それがちょっとウザイかも(・ω・;)(・ω・;)だって、超すごいカウンセラー達なのにウジウジしすぎなんだもん(・ω・;)
今回のテーマは北朝鮮。ついに来ちゃったか。
何だかんだ言って、即続編GOなんだな(^ω^)