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マルモッタン
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今日の美術鑑賞興奮が冷めなくて、昔行ったマルモッタン美術館展の本を引っ張り出してみた。
 
こぉゆう美術展見ると毎回思うんだけど、生の絵って教科書載ってる写真と違うよねぇ。
迫力って言うか、雰囲気って言うか、空気感って言うか・・・何なんだろ?その作品が持ってる微妙なニュアンスがダイレクトに伝わる感じ。
マルモッタン美術館展の時もすごく思った。
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モリゾって言う印象派の女性画家の絵を初めて生で見て、本当に女性らしい柔らかで優しい雰囲気ですごく良くて。
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モネの絵もたくさんあって、あの有名な『睡蓮』とか淡いトーンで軽いタッチで優しい雰囲気で感激したんだけど、モリゾに感じた母性的優しいじゃなくて、男の人が書いた絵だなって感じで、二人の絵は全然違って見えたんだよね。
どっちが良かったとか言うことじゃなくって、それまで似たような作風だって思ってたのに全然それぞれの個性を感じて、そぉゆうとこ教科書の写真じゃ全然分からないなぁって。
生で見るのって本当特別。感動度が全然違う。
今日のダヴィンチの『受胎告知』もそう。写真じゃ金縛りにはならないしね。
はぁ~素敵な物を見てしまった。幸せ(^ω^)
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03/31 23:56 | BOOOKS! | CM:2 | TB:0
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