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カンバセーションズ
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解説:ウェディングパーティが行われているマンハッタンのホテルを舞台に、10年ぶりに再会した男女の心の機微(きび)をリアルな会話とともに映し出したラブストーリー。主人公の男女を演じるのは『ビッグ・フィッシュ』のヘレナ・ボナム=カーターと『サンキュー・スモーキング』のアーロン・エッカート。会話によって、2人の関係や現在の状況が徐々に明らかになっていくユニークな構成と、2人の視線を同時にとらえた2分割画面が興味深い。
監督:ハンス・カノーザ
出演:ヘレナ・ボナム=カーター 、アーロン・エッカート 、ノラ・ザヘットナー 、エリック・アイデム 、ブライアン・ジェラティ 、ブリーアナ・ブラウン
今日は映画1,000円の日だしぃ~♪
楽なの観たい気分で、84分だし、恋愛だしってコレにしたんだけど、良かった(^ω^)思ってたよりずっと良かった(^ω^)(^ω^)
初めっから最後まで画面2分割で、男側の視点と女側の視点での絵が流れる。
“男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト”
このキャッチコピー凄いわ。
うん、うん。この映画はこれにつきる。
男と女って別の生き物だよねぇ、本当。
彼も彼女も一生懸命に考えて傷ついて、でも違うところに向かってたりして。
どうしようもないってこと、ロマンチストな彼は理解しようとしないし、リアリストな彼女は無理矢理封じ込めようとして。
理解し合うなんてことは初めっから不可能なんだ!ってこと前提で向き合えたら、またちょっと違う展開期待出来るのかもね。
 
シネスイッチ銀座、初☆
良かったぁ(^ω^)
混んでなくて、後ろの方の真ん中辺りいい席で観られたしぃーーーって、映画館の質とあんま関係ないけど(・ω・;)
でも広くて座り心地も良くて◎な映画館だったよ(^ω^)(^ω^)
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04/01 23:48 | MOOOVIES | CM:0 | TB:1
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カンバセーションズ
 『男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト』  コチラの「カンバセーションズ」は、2/3公開になった元夫婦の10年ぶりの再会を全編に渡ってスクリーンを左右に分割したデュアル・フレームを採用したちょっとユニークな映画なのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪
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