スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
オール・ザ・キングスメン
allthekingsman.jpg

監督:スティーヴン・ザイリアン
出演:ショーン・ペン 、ジュード・ロウ 、アンソニー・ホプキンス 、ケイト・ウィンスレット 、マーク・ラファロ 、パトリシア・クラークソン 、ジェームズ・ガンドルフィーニ 、ジャッキー・アール・ヘイリー 、キャシー・ベイカー 、タリア・バルサム 、トラヴィス・M・シャンパーニュ 、フレデリック・フォレスト 、ケヴィン・ダン 、トム・マッカーシー 、グレン・モーシャワー 、マイケル・キャヴァノー
解説:理想主義を掲げ公務員から知事にまで登りつめた政治家と貴族階級出身のジャーナリストが織りなす政治ドラマ。ロバート・ペン・ウォーレンの実話小説を基に、『シンドラーのリスト』でアカデミー脚色賞を受賞したスティーヴン・ゼイリアン監督が1949年に映画化された同名作をリメイク。叩き上げの政治家にショーン・ペン、信念を貫くジャーナリストにジュード・ロウがふんし、人間の業(ごう)が絡み合う濃密なドラマを熱演する。
のちに時の大統領から“最も危険な男”と言われた、叩き上げの政治家ウィリー・スターク(ショーン・ペン)は、不正糾弾を契機として州知事への当選を見事果たす。しかし、やがて彼自身も汚職やわいろなどに手を染め始める。そんな彼を、まったく異なる背景と理想を持つジャーナリストのジャック・バーデン(ジュード・ロウ)が追う。
 
 
ショーン・ペンが相変わらずいっちゃってた(・ω・;) 『ミスティック・リバー』の彼を思い出したなぁ。この人の存在感て・・・(☆ω☆)圧倒的だわ。何て言うの、‘常軌を逸脱してる’感が怖いくらい(☆ω☆;)
ショーン・ペン演じる政治家ウィリー・スタークは、初め不正を許さない正義に燃える信念の男だったのに、やがて権力を得ると自らも汚職にまみれた独裁者に変貌してしまう・・・。人ってやっぱ権力とお金を持つと変わってしまうもんだね(-ω-)エキセントリックに演説する彼は、ヤバイ圧倒的だったけど、初心を失ってしまう過程はどぉだったんだろ。その辺イマイチ不満足かな。
だいたい、この主役は誰だったの?ショーン・ペンなのかジュード・ロウなのか。
ジュード・ロウ演じるジャーナリストは、理想主義に燃えていた頃のウィリー・スタークに感銘し、彼が権力によって変貌した後も行動を共にする。このジャーナリストはお金持ちのボンボンだから、お金に執着してるわけでもないし、どうしてずっとウィリー・スタークと一緒にいたのか。汚職の片棒まで担がされてんのに。その辺の心境が伝わってこない。
ジャーナリストと政治家ウィリー・スタークの関係は置いといて、ジャーナリストの過去がフラッシュバックで蘇ったり、彼の家族や友人、初恋の彼女との絡みは深みあって良かったな。
ジュード・ロウの実は本当の父親でしたって展開になる人物、アンソニー・ホプキンスはさすがねぇ。良かったわ。
スポンサーサイト


映画 … 洋画
04/18 22:28 | MOOOVIES | CM:2 | TB:1
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://autumns.blog78.fc2.com/tb.php/236-70eeee12
* トラックバック *
オール・ザ・キングスメン
 『善は、悪からも生まれる。』  コチラの「オール・ザ・キングスメン」は、1946年ピュリッツァー賞を受賞したロバート・ペン・ウォーレンの同名小説を1949年の映画化に続いて映画化した政治ドラマで、4/7公開になったのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  実直で不
template design by takamu
Copyright © 2006 おたむ All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。