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白夜行
byakuyakou.jpg

『白夜行』by東野 圭吾
 
1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。最後に被害者と会った女がガス中毒死して、事件は迷宮入りする。物語の主人公は、質屋の息子と女の娘だ。当時小学生だった二人が成長し、社会で“活躍”するようになるまでを、世相とともに描ききる。2人の人生は順風満帆ではなく、次々忌まわしい事件が降りかかる……。当然ミステリーだから謎が隠されているわけだが、真相は途中で暗示されてしまう。しかし謎の存在などどうでもよくなるほどのスケールの大きさが読後に残る。
 
★★★★★byおたむ
 
再読だぜ☆
うん。うん。やっぱ面白いわぁ。
おたむ的東野圭吾ベスト1(≧ω≦)断トツNO.1(≧ω≦)
『幻夜』とはやっぱ格が違うね。って完全なる独断的発言だけど(・ω・;)
うーん。やっぱり三人称。犯人の気持ちは一回も語られることなく、常に第三者からの視点でストーリーが語られることで、迫力倍増してる気がする。
犯人は何を考えて何をしたのかを告白する機会は全くない。
だから本当の本当のところは誰にも分からないのだけど。
ベールが二重三重にかかって謎はどんどん深まる感じ、どんより陰鬱な感じ、闇の底の深さ、迫力あるわぁ。
妄想力だな。きっと。妄想力をくすぐられまくる。
妄想がどんどん膨らんで(・ω・;)イイ感じ(・ω・;)
再読なのに結末分かってるのに妄想(・ω・;)
妄想・・・・得意ナノデース(・ω・;)
 
ドラマとはちょっと違う雰囲気感じたけど。
雪穂は亮司を愛していたのだろぉか?
そして『幻夜』は雪穂のその後なのかも?
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05/16 23:41 | BOOOKS! | CM:0 | TB:0
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