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大河の一滴
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『大河の一滴』by五木 寛之
なんとか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることにはもう疲れてしまった―。そういう人々へむけて、著者は静かに語ろうとする。「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」と。この一冊をひもとくことで、すべての読者の心に真の勇気と生きる希望がわいてくる感動の大ロングセラー、ついに文庫で登場。
 
★★☆☆☆byおたむ
この本なんで読んでるの(?ω?;)
あれぇぇぇこれエッセイだったのね。
思ってたのと全然違った(・ω・;)
 
『大河の一滴』って映画昔見たような気がするけど、これ原作だよね?
安田成美とか渡部篤朗とか三国錬太郎も出ていたような。
石川県金沢が舞台だったやつ。
超豪華キャストで内容は全然ピンとこなくて、二度と映画館で邦画は観ないとまでガッカリしたような記憶が(・ω・;)
小説は面白いかも、と読んでみたけど。
 
エッセイだった(・ω・;)
映画と比較しようにもストーリーがない(・ω・;)
筆者の宗教ちっくな人生観が力強く綴られておりますた。
しかし。
何だろねぇ、本当何でも出会いだよね。
人でも物でも。
映画も音楽もサイトも、本も。
おたむ的には、普段興味を持たないジャンルのこの本を、いまこの時手に取ったってことにすごく必然を感じた。
生きるっちゅー事は、善悪とか、貧富とか、恵まれてるとか恵まれてないとか、そんなんじゃなくて、ただ存在するそれだけで価値のあることなんだぜぇーと言うことらしい。
宗教色濃いめの内容だけど、ブッダloveのおたむてきには全然すんなり納得だったし。
目の前の壁が急に開けて光り輝く、ってほどじゃないけど、ところどころズッシリきたかも。
の割には★2個かい!(・ω・;)
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08/21 23:36 | BOOOKS! | CM:0 | TB:0
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