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ユージュアル・サスペクツ
★★★★☆byおたむ
 
usual0930.jpg

原題☆THE USUAL SUSPECTS
製作☆1995年☆アメリカ
監督☆ブライアン・シンガー
出演☆スティーヴン・ボールドウィン『アルマゲドン2007』☆ガブリエル・バーン『エネミー・オブ・アメリカ 』☆チャズ・パルミンテ『NOEL ノエル』☆ケヴィン・ポラック『隣のヒットマン』☆ピート・ポスルスウェイト『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』☆ケヴィン・スペイシー『L.A.コンフィデンシャル』『光の旅人 K-PAX 』☆スージー・エイミス『ファンダンゴ』☆ジャンカルロ・エスポジート☆ベニチオ・デル・トロ『トラフィック』『スナッチ』『21グラム』
 
ミステリーと言えばコレを一番に思い出す!!
ミステリーと言えば“カイザー・ソゼ”を思い出す!!
 
  
物語☆船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

『題名のない子守唄』を観て、ミステリーと言えば・・・てことで久々に。
この映画を初めてみた時の衝撃は忘れられない。
何の予備知識もなく観たので、思いっきりハマった(◎ω◎;)
 
刑事がある事件の解明のため、容疑者と繋がりがあると思われる別件容疑者に尋問を始める。
画面には尋問が行われている一室、そして尋問を受けるヴァーバルが語る回想シーンとか交互に現れる。
息つく間もない展開でもなく、犯人は一体誰なんだと言った焦る気持ちもなく、物語は淡々とヴァーバルが語る様を描き出す。受け手が気になるのはただ一点、“カイザー・ソゼ”とは何者なのか?そもそも実在するのか?誰かの別の顔なのか?
ハラハラドキドキではなく、じんわりムズ痒い。何なの?どーなの??
尋問中の刑事vsヴァーバルのやり取りは絶対的に刑事がリードしている。刑事が次々と提示する情報を前にヴァーバルは仕方なく真実を語ると言った形。
観る側に何だか釈然としない気持ちを抱かせつつ、ヴァーバルは釈放される。
ラスト。思いもしなかった“カイザー・ソゼ”の正体。尋問によって明かされた真実がひっくり返る。
そして思い出すの。ヴァーバルの前科は詐欺罪だった!!
ありがちな“大判風呂敷広げて収集ついてないのに無理矢理終了”なのの真逆。ゆっくりじんわり興味を深めさせといて見事に落としてくれちゃう(☆ω☆)!!!
 
曲者な役柄がめちゃくちゃ似合うケヴィン・スペイシー。
kevin0930.jpg
変わらないわねーこの人。
この役は彼以外に考えられられないわ。
ラストの車に乗るシーンでは絶句(◎ω◎;)
回想の彼のセリフ「そして姿を消す」ではゾクゾクッ(◎ω◎;)

ベニチオ・デル・トロ若いwwww(ФωФ;)まだ古谷一行ぢゃない頃の彼パンチパーマ似合いすぎwww若い頃から怪し過ぎwwwwww
deru1.jpg
今ではこんな古谷一行をアブなくしたよぉな彼ww(ФωФ;)(ФωФ;)
怪しさにより一層磨きがかかってますね(・ω・;)
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09/30 22:32 | MOOOVIES | CM:2 | TB:3
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