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しあわせな孤独
★☆☆☆☆byおたむ
 
むーーー、何が言いたかったのだろ・・・(・ω・;)全ての衝動を肯定してしまったら、この世の中めちゃくちゃになっちまうぜ(・ω・;)
  
openhearts.jpg
 
原題☆ELSKER DIG FOR EVIGT/OPEN HEARTS
製作☆2002年☆デンマーク
監督☆スザンネ・ビア『アフター・ウェディング』『ある愛の風景』
出演☆ソニア・リクター☆マッツ・ミケルセン『アフター・ウェディング』『007/カジノ・ロワイヤル』☆ニコライ・リー・コス『ある愛の風景』
 
 
物語☆女性コックのセシリと博士号取得を目指す大学生ヨアヒムのカップルは、結婚を間近に控えていた。だがある日、セシリの目の前でヨアヒムが交通事故に見舞われる。そして、彼は病院で一命を取り留めるも、全身不随になってしまう。ヨアヒムを轢いたのは、この病院の医師ニルスの妻マリーだった。彼女は助手席に座っていた娘スティーネと口論中、前方不注意で事故に至った。事故以来、絶望感から心を閉ざし、セシリまで受け入れなくなるヨアヒム。傷つき打ちひしがれるセシリ。そんな彼女の支えになろうとニルスは優しく接するのだったが…。
 
婚約者が事故で植物状態になってしまうという悲劇に直面したヒロイン。藁にも縋る思いで、優しい気持ちに傾いてしまう衝動は理解出来なくもないが・・・その後がどうにも共感出来ない(・ω・;)
 
婚約者の人生を奪った加害者である主婦の夫と恋仲になってしまうセシリ。ただでさえ悲劇的な関係なのに、彼女自身の気持ちがハッキリせず、彼女に関わる人たちを悉く不幸にしてしまう。
考える事と話す事以外の体の機能を失った婚約者は、そのショックからセシリに対してまでも心を閉ざす。セシリ自身、彼の不幸を現実のものとして受け入れられず、彼の変化にも戸惑うばかり。そんな中、加害者の夫であるニルスの存在が、彼女にとっての唯一の癒しとなり、次第に心惹かれて行く。まぁ、それは仕方ないかなぁー。絶体絶命的環境で、優しくされて心が揺れるのは非難できないかなぁ。力になりたいと思っている当の相手に拒絶されたら、為す術がなくて、フラフラと・・・ねぇ。
ニルスは年甲斐もなく恋に溺れちゃった様子で、何と家を出てセシリの元へ来てしまう。ところが、その後婚約者の様子が変わって彼女に連絡が入ると、セシリは婚約者の所へ駆けつけて「私も会いたかったわ」って(・ω・;)
 
ニルス立つ瀬なし(・ω・;)家族を捨てて恋を選んだのに、その恋は幻だった(・ω・;)
ニルスの家族もとんだ迷惑だ(・ω・;)そりゃあ事故を起こしたのは過失だけど、故意ではないし、その代償が家庭崩壊とは(・ω・;)(・ω・;)
 
このヒロインは何でこんなフラフラしてるんだろ(・ω・;)婚約者が事故で植物状態になってしまうのは稀な悲劇だけれども、だからってフラフラし過ぎだよ(・ω・;)自分の気持ちに正直だってことと、衝動を抑えられないのは別でしょ(・ω・;)
 
ヒロインと、事故によって人生を失った婚約者、その加害者である主婦、その夫、この4人でこうもドラマチックな関係を作り出したのはまぁ面白くもあるが。んーーー一番大事なヒロインに感情移入全く出来なかったなぁ(・ω・;)その他の3人はそれなりに。
 
『アフターウエディング』でも多少感じたことなんだけど、このスザンネ・ビア監督の映像は独特ね。好き嫌いあるかも。ちょっと狙い過ぎ感が漂うかな。少なくともオシャレぢゃないと思う(・ω・;)
 
同監督のお気に入りなのかしら?マッツ・ミケルセンは、インテリちっくで、おたむ的にはお気に入り♪
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『007』の時のクールな悪役よりも、『アフターウェディング』の時の野性男よりも、素朴なインテリのニルスが良かったわ(*'ω'*)
 
 
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