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ラブ・ファクトリー
★☆☆☆☆byおたむ
 
ごく平穏なラブストーリー。地味にありがちに展開して、地味に普通に楽しめる。
 
theoneandonly.jpg
 
原題☆THE ONE AND ONLY
製作☆2002年☆イギリス/フランス
監督サイモン・セラン・ジョーンズ(製作総指揮・脚本☆スザンネ・ビア『アフター・ウェディング』『しあわせな孤独』)
出演☆ジャスティン・ワデル☆リチャード・ロクスバーグ☆『ヴァン・ヘルシング』☆ジョナサン・ケイク
 
 
物語☆『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』のリチャード・ロクスバーグ主演によるハートフルラブストーリー。「ひと目惚れの成就」をテーマに、キッチンを工事する男とサッカー選手の妻を軸にした複数の男女が織り成す恋模様がユニークに展開する。
 
サッカー選手の妻であるスティービーは、子供を欲しがる夫を尻目に、体のラインが崩れると男の心が離れるのでは、との不安から妊娠に踏み切れないでいた。そして夫は妻の妊娠が分かり大喜びするも、案の定浮気に走ってしまう。スティービーは夫に離婚を言い渡す。
建築工事師のニールは、生殖機能に異常があり子供が持てず、ヒステリックな妻の言うがまま養子を迎える。そして間もなく妻は事故死。
 
ニールはスティービーの家へキッチンの取り付けに赴き彼女に一目惚れし、最終的に二人はめでたく一緒になるわけだが、二組の夫婦の悪い方、サッカー選手夫とヒステリック妻があっさり退場なので、これと言って障害もなくドラマチックな展開もない。「ひと目惚れの成就」をテーマにって言うのはどーなんだろ。これだけ安易な展開なら、どんなひと目惚れだってハッピィエンドになると思うけど(・ω・;)
まぁ、ダラダラ観るには普通に楽しめるラブストーリーってところかな。何気に笑える要素散りばめてあるしね。
 
さて、ニールはどうしてひと目惚れしちゃったかと言うと、彼は仕事柄から“キッチン”をこよなく愛していて、彼女の「私、キッチンが一番大事なの」の一言にやられてしまったようだ。たった一言で彼女と言う人物をほぼ分かってしまう感覚(ような錯覚)、何となく分かるなぁ。太宰治は好きだけど三島由紀夫はちょっと違う、みたいな感じ?違うか(・ω・;)?好みと言うか、自分の内側の大事なところから派生する感覚的なもの。そういうのがツボだと、特別な親近感感じてしまうよねぇ。そういう感覚って、なきゃないで相手を想うことは出来るけど、一緒だと嬉しいかな。同じ方向向いて歩いてる安心感つーか。
パートナーに完全に心を開けない孤独を感じている時に、そういう出会いがあったなら速攻落ちてしまうかも。この二人の場合、出会った時点では二人ともパートナーがいたけど、その障害となる彼らが勝手に脱落だったから、まぁとんとん拍子だったわけだ。現実にはこうは行かないだろ、絶対(・ω・;)
 
0712171.jpg
ニールの家に養子に来た女の子が恐ろしく無口でイイ味出してた。
コメディなので、やたらに騒がしい人たちばっかなので、いい感じなポジションだったわ。
ニールとスティービーの結婚式で、初めて声を出して歌うシーンはジンワリ来たよ(*'ω'*)
 


 
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