
『センセイの鞄』by川上弘美
駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。
★★★★☆byおたむ
・・・・・ただ、なんとなしに釈然としないのだ。たとえば、身の丈ちょうどの服を何枚もあつらえたはずだのに、いざ実際に着てみると、あるものはつんつるてんだったり、あるものは裾を長くひきずってしまったりする。驚いて服を脱ぎ、体にただ当ててみれば、やはりどれもちょうどの身の丈の長さである。そんな感じか。・・・・・
この人、気になってたのに何となく機会がなかったけど、読んでみて良かった〜〜(^ω^)
おたむ的当たりな恋愛小説、久々な気がする。
こんな感じにまとまるとは思ってなかったから、嬉しい。この展開。
てか、やばい(・ω・;)本に完全取り憑かれてる(・ω・;)(・ω・;)
ジャンル何でもあり(・ω・;)乱読(・ω・;)