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センセイの鞄
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『センセイの鞄』by川上弘美
  
駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。
★★★★☆byおたむ
 
・・・・・ただ、なんとなしに釈然としないのだ。たとえば、身の丈ちょうどの服を何枚もあつらえたはずだのに、いざ実際に着てみると、あるものはつんつるてんだったり、あるものは裾を長くひきずってしまったりする。驚いて服を脱ぎ、体にただ当ててみれば、やはりどれもちょうどの身の丈の長さである。そんな感じか。・・・・・
  
この人、気になってたのに何となく機会がなかったけど、読んでみて良かった~~(^ω^)
おたむ的当たりな恋愛小説、久々な気がする。
こんな感じにまとまるとは思ってなかったから、嬉しい。この展開。
  
てか、やばい(・ω・;)本に完全取り憑かれてる(・ω・;)(・ω・;)
ジャンル何でもあり(・ω・;)乱読(・ω・;)
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12/31 21:56 | BOOOKS! | CM:0 | TB:0
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