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本とか映画とかソラマメな毎日
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★★☆☆☆byおたむ
マカロンてパステルカラーで可愛いけど、甘過ぎてあんまし好きぢゃない(・ω・;) ![]() 原題☆MARIE ANTOINETTE 製作☆アメリカ☆2006年 監督☆ソフィア・コッポラ 出演☆キルステン・ダンスト『スパイダーマン』『ヴァージン・スーサイズ』☆ジェイソン・シュワルツマン☆リップ・トーン☆ジュディ・デイヴィス☆アーシア・アルジェント 物語☆14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 本物のヴェルサイユ宮殿ってwww(☆ω☆;)室内はセットぢゃダメなのかww無駄にゴージャス(☆ω☆;)制作費40億円てwwwwさすがセレブ!ソフィア・コッポラ金持ってんどー(☆ω☆;) 一番好きな絵はタイトルロールに現れるマリー。 ![]() 女子であれば皆密かに持ってるシンデレラ願望を絵にするとこぉなるのではないかしら。 誰もが知っている歴史上の超有名セレブ人を、こんなに身近で人間ぽくて愛すべきヒロインに描いてしまうなんてねー、監督の視点には脱帽だぜ。ガーリー・ムービーの女王だな。 14歳で嫁いで18歳で即位って普通に考えて無理だよね(・ω・;)全然子供ぢゃん(・ω・;)そんなの跡継ぎが出来ないって攻められて、肝心の夫は意味不明にふて寝だし、正常な大人だって壊れるわ。子供のままお金を与えられて、ストレス発散・・・夜遊び&ファッション&お菓子&恋に走る走る!絶対走るでしょ!!悪名高い歴史の人マリー・アントワネットだけど、教科書では得られなかった親近感湧く湧くww 劇中のマリー&ルイも恐ろしく子供だったしね。どんな贅沢三昧なパーティーしててもふと見せる寂しげな表情が物語ってる。誰から見ても完全な子供なのに、誰も注意することが出来ないと言う悲劇。 ![]() ゴージャスな衣装やお菓子やその他もろもろ、目で見て美味しい〜!お腹いぱーい!!女の子の青春の切ない感じを切る取るのが神業的に上手すぎるソフィア・コッポだけに、女子の最も弱いツボを押さえて、これでもかぁぁぁって靴だのドレスだのケーキだの怒涛の投入なんだもの〜こういうの見てると本当うっとりんこ(*´ω`*)いい気分(*´ω`*)ああ、オレもまだまだ女の子だったようだ。 さて、等身大のマリー・アントワネットはsoキュートッ(ノ≧ω≦)ノだったけれども、それ以上の収穫は残念ながら見当たらなかった。で?って感じで(・ω・;)批判的でもなく援護するわけでもなく、うーん、どうなの?子供だから仕方ないでは面白くないし。もう一歩何か感じるところが欲しかったかなぁ、と。 余談だけど、史実に基づいていない箇所が云々とか、そぉ言うのは別にいいんでない(・ω・;)?てか、ソフィア・コッポラ版の『マリー・アントワネット』に史実求めるか?興味持ったら自分で調べればいいことだしねー。事実に忠実であることより、ピンクピンクしてるドレスがめちゃくちゃかわゆーーーーー(≧ω≦)なコトの方が大事だけどな、オレ的には。うふふ。 * コメント *
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マリー・アントワネット
マリー・アントワネット’06:米・フランス・日本
◆監督・脚本:ソフィア・コッポラ「ロスト・イン・トランスレーション」「ヴァージン・スーサイズ」◆出演:キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・...
マリー・アントワネット
『恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語』
コチラの「マリー・アントワネット」は、1/20公開になった世界一有名な王妃マリー・アントワネットを描いたヒストリカル・ロマ...
マリー・アントワネット
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。
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