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神経衰弱ぎりぎりの女たち
★★★☆☆byおたむ
 
何故にこの映画チョイス(・ω・;)
まだ、ぎりぎりではないかな、と妙な自信持てるかも(・ω・;)
 
giri.jpg

原題☆MUJERES AL BORDE DE UN ATAQUE DE NERVIOS/WOMEN ON THE VERGE OF A NERVOUS BREAKDOWN
製作☆1987年☆スペイン
監督☆ペドロ・アルモドバル
出演☆カルメン・マウラ『ボルベール <帰郷>』☆フェルナンド・ギリェン☆フリエタ・セラーノ☆アントニオ・バンデラス『レジェンド・オブ・ゾロ』☆ロッシ・デ・パルマ☆マリア・バランコ
 
 
物語☆夜のマドリードの一角。そこのベンチにある一人の女性が腰を下ろした。彼女、ペパ・マルコスは不眠症に加え、妊娠の可能性にいらだっている上、何年も一緒に暮らしてきた男から突然別れ話を留守電に録音され、もうキレる寸前の状態だった。そんな訳で、彼女は男が20年以上も昔に付き合っていた中年女、ルシアのアパートの前までやって来て、窓からライバルの様子を覗き見しようというのだが……。
 
恋人から別れを告げられた女たちの落胆が狂気へと向かい、正常と異常のぎりぎりのところでもがき苦しむ様が、本人達には至極真面目な苦悩なのだろうが、客観的にはどうにも滑稽に見えてしまウ(・ω・;)シリアスからユーモアを生み出す描写はアルモドバル監督らしい。そのユーモアには、バカにしていると言うよりむしろ愛情が溢れた視点を感じられて高感度大で好きなんだなぁ(*´ω`*)
 
女と言う生き物はどうしてこうも、一つの不安にぶつかると必要以上にそれにのめり込み世界が変わってしまうのだろうか(・ω・;)他人事ではないところが恐ろしい(・ω・;)自宅のベットを燃やしたり、銃を携帯したりと、明らかに普通ではない行動を取る彼女達に対して、妙に納得目線を送ってしまうオレ・・・(・ω・;)(・ω・;)
 
相変わらずの原色×原色の彩度爆発した画面は、彼女達のキレ振りを更に盛り上げている気がするけど(・ω・;)、これってスペイン的には日常的な光景なのかしら(・ω・;)?い、いいねースペイン!!強烈だぜスペイン!!
 
この監督の好きなところ、もう一つ。
度肝抜かれるハチャメチャ展開にも繋がるけど、後半何かサプライズが隠されていることが多い。本作では結末のペパの言葉で、彼女がどうしてそこまで恋人に執着したのかが明らかになる。
このエピソードがあることで、ただのキレまくりオバチャン騒動にならないんだよね。彼女が恋人を見切って自立する姿がより一層逞しく美しいものに見えてくる。格好イイわぁ(*´ω`*)

アントニオ・バンデラスが変テコなインテリで(・ω・;)
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濃い顔なのに存在感がない(・ω・;)役柄がパッとしない優柔男だったし演技力なのか?
 
どうでもいいことだが、不自然に何度も登場するタクシードライバーが志茂田景樹に激似ww
giri2.jpg simoda.jpg
スペインでも全く浮いていない(・ω・;)
本当どうでもいいけど(・ω・;)
 
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01/21 22:03 | MOOOVIES | CM:0 | TB:0
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