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マリア・カラス 最後の恋
★★☆☆☆byおたむ
 
海運王ねぇ。オレは開運王に出会いたいぜ!!
 
callas.jpg

原題☆CALLAS E ONASSIS
製作☆2005年☆イタリア
監督☆ジョルジオ・カピターニ
出演☆ルイーザ・ラニエリ☆ジェラール・ダルモン☆アウグスト・ズッキ☆セレナ・アウティエリ☆ロベルト・アルバレス☆ルチア・サルド☆オルソ・マリア・グエリーニ☆ガブリエル・フェルゼッティ
 
物語☆実業家のメネギーニ(アウグスト・ザッキ)に見い出され、地味な女性から人気オペラ歌手へと変ぼうをとげたマリア(ルイーザ・ラニエリ)。やがてメネギーニとマリアは結婚し、トップの座を守るべく二人三脚を続けるが、無一文から身を興して世界一の富豪となった海運王オナシス(ジェラール・ダルモン)がマリアの心を奪う。
 
展開がダラダラに感じたのだが(・ω・;)時系列を追ってただ並べてみた感じ(・ω・;)もうちょっと工夫があったも良かったのでは。 
どこまでが事実なのか、また、どこを省いたのかは分からないが、マリア・カラスに同情的に描かれるストーリーは、何だか昼メロちっくで彼女に深みを感じられなかった。実際の人物の波乱万丈振りは有名な事だし、綺麗事じゃない彼女も見たかったな。
 
むしろ海運王オナシスの物語と言った方がいいかも。欲しい物は何でも手に入れてきた彼だが、マリアを失った後で彼女の存在の大きさに気づくも、一度手放したものは元に戻らない。
と言う内容なんだけど、マリアのヒステリック振りが凄くて、オナシスに同情票一票。彼の仕事に差し支えるくらいの暴れ方だし、手に負えないと思っちゃうのは仕方ないかも。マリアは決して財に執着してるわけではないので、オナシスのことを一人の男として本当に愛したのだと思うけど、独占欲と愛情と不安とごちゃ混ぜになって自爆した感じ(・ω・;)なんて言っておいて実はオレも同人種ぽいケドねー(・ω・;)アイタタ(・ω・;)
 
見所はオペラの名曲(聞き所か?)と、セレブなファッション。ルイーザ・ラニエリ演じるマリアは、エレガントなファッションが決まっててタイトスカートから伸びる細い足が美しい!!
callas1.jpg


同じくマリア・カラスの自伝的映画『永遠のマリア・カラス』は、彼女が愛と声を失ってからの人生後半が描かれているが、おたむはこっちの方が好き。
callasforever.jpg
 
マリア・カラスを演じるファニー・アルダンもめちゃくちゃ素敵だった(*'ω'*)
callasforever2.jpg
シャネルのバックを抱えて颯爽と歩く彼女を見て、初めてシャネルが上品に見えた記憶が。ゴールドの金具とか成金な嫌味ぽくなりがちだけど、彼女が持つと凄くエレガントだったのよねぇ。
 
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