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バスキア
★★★★☆byおたむ
 
ちょwwこ、この、キャスト(☆ω☆)まぢで!??

BASQUIAT.jpg

原題☆BASQUIAT
製作☆1996年☆アメリカ
監督☆ジュリアン・シュナーベル
出演☆ジェフリー・ライト☆クレア・フォーラニ☆マイケル・ウィンコット☆デヴィッド・ボウイ☆デニス・ホッパー☆ゲイリー・オールドマン☆ベニチオ・デル・トロ☆ウィレム・デフォー☆クリストファー・ウォーケン
 
物語☆喫茶店のウェートレス、ジーナの部屋に転がり込んでいたストリート・アーチストのバスキア。彼は美術評論家ルネに注目されたことから、アンディ・ウォーホルに認められ、一躍有名になる。だがそれと引き換えに、ルネやジーナの心は次第に彼から離れて行くのだった……。27歳でこの世を去った画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を、生前彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督が映画化。
 
何が凄いってこのキャスティング(☆ω☆)!!ありえなぁああ(☆ω☆)!!
バスキアの古い友達は、ベニチオ・デル・トロ!!
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画家アルバート・マイロは、ゲイリー・オールドマン!!
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電気技師グレグは、ウィレム・デフォー!!
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ブルーノ・ビジョップベルガーは、デニス・ホッパー !!
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ジャーナリストは、クリストファー・ウォーケン !!
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美術評論家ルネは、マイケル・ウィンコット!!
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アンディ・ウォーホルは、何と!デヴィッド・ボウイ !!
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(☆ω☆;)(☆ω☆;)(☆ω☆;)
凄い・・・凄すぎる・・・・鼻血ものだよこれ。ウハウハ(*ω*)
豪華って言うかよくこれだけクセのある渋いツボなところ招集出来たもんだ。恐るべし監督コネクション。
 
天才画家バスキアの生き様を淡々と描いた印象の本作は、例えば『シャイン』と比べるとドラマチックではなく物足りなささえ感じるかもしれない。同情する訳でも批判する訳でもない、主張が感じられない視点だが、おたむ的にはそれが返って良かったかも。無理に感激ドラマにしようとする嫌らしい意図が感じられなくて◎バスキアの頭の中を垣間見るようなアーティスティックな映像が随所に折り込まれていることろも、画家の半生を綴る物語にピッタリ。
 
ダンボールで寝泊りしていた黒人の青年が、絵の才能を認められ時代の寵児へと成り上がって行くのだが、その過程で友人や恋人は去って行き、成功と共に手に入れたのは孤独と苦悩。作品を世に出す喜びには評価に対する不安が付きまとい、アート界ではチヤホヤされても実生活では黒人差別を受ける現実。最後はヘロインに溺れ若くしてこの世を去ってしまう事になるのだが、彼を観てると、諸々の問題で苦しんでいるけれども絶望まで落ちてない、と言うか。それは何故なんだろぉと考えてみると、彼ってずっと描いているのね。いつも次々に描きまくってるの。絵描きが一番恐れるのはアイディアの枯渇だと思うんだけど、彼に関しては全くなかったようで、作品をイメージしたり実際に描いたりしている時の彼は本当幸福そうだった。絵への情熱は死ぬまで失わなかったんじゃないかな。そういう意味では、彼は幸福なヒトだな、と。
 
バスキアを演じるのはジェフリー・ライト。
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恋人ジーナを演じるクレア・フォーラニは文句無く美しい。
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ちなみに、彼の作品はこんな感じ。
basquiat-2melting.jpg
凡人には、何となくその雰囲気嫌いぢゃないわ、くらいしか理解出来ませぬが(・ω・;)劇中バスキアが「意味の無いところが、意味がある」と言っていたわよ(・ω・;)
 
4★は濃いオールスターズ大集合の興奮度を示してみたのよ。
 


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