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フィクサー
★★★★☆byおたむ
 
3年前の七夕企画だったか、短冊に『ジョージー・クルーニーの嫁になります』と書いたなぁ。願い事ではなく、決意表明的に。
 
MICHAELCLAYTON.jpg

原題☆MICHAEL CLAYTON
製作☆2007年☆アメリカ
監督☆トニー・ギルロイ『ボーン・アイデンティティー』シリーズ
出演☆ジョージ・クルーニー☆トム・ウィルキンソン☆ティルダ・スウィントン☆シドニー・ポラック
 
 
物語☆大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)。在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が精神に異常をきたす事態が発生。マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。
 
ジョージ・クルーニーがッ
MICHAELCLAYTON1.jpg
ありえない
MICHAELCLAYTON2.jpg
素敵過ぎ
MICHAELCLAYTON3.jpg
wwwwww
MICHAELCLAYTON4.jpg
もう。
胸がいっぱいで。
吐きそう。(食べ過ぎか(・ω・;)?)
 
ジョージー・クルーニーの存在だけで満点★って言いたいところなのだが。
  
物語は、意味深なオープニングから4日前へと移り、全てが明らかになった後再びオープニングシーンへと戻る構成で、社会派サスペンスを謳う本作の内容を盛り上げていたのではないでしょーか。『エターナル・サンシャイン』ぽい感じの構成。
 
てか、原題が『MICHAEL CLAYTON』て知って驚いた(・ω・;)何故に邦題を『フィクサー』にしてしまったのかしら(・ω・;)?だってフィクサーは主テーマぢゃないでしょ明らかに(・ω・;)(・ω・;)
あの予告編にこの邦題だから、如何にもみ消しを行うのか、それは可能なのか、ってマイケルのフィクサーとしての活躍を期待しちゃうでしょ。しかし完全に肩透かし(・ω・;)
そもそもフィクサーとしての彼がほとんど描かれていない。「汚い仕事を請け負ってきた」って台詞は出てくるけど、彼がどういう風にそのポジションを築いたのか、またそんな彼のポジションは組織の中でどの程度の位置にあるのか、はっきりと分からないし。
んーーーこれは邦題付けた人に責任があるのだから、映画そのものの評価には関係ないのかもしれないけれど。日本の配給会社ってこういう無責任な煽り作戦平気でやっちゃうよねぇー(-ω-#)すごい迷惑だ。
 
内容は、大企業の陰謀に立ち向かう的な社会風刺かと言うと、そうでもなくて。敵は、女性ながら重職に抜擢された一個人として描かれているので、企業ぐるみで恥部を隠蔽してる印象が弱い。
彼女とマイケルの駆け引きも特に見ごたえはなく(・ω・;)、どちらも“普通の人”のままで、手に汗握るような攻防は見当たらず(・ω・;)
では、正義と私欲に揺れる個人を描きたかったのか?それにしてはマイケルの心理描写が弱すぎるような。最後の決断の理由はどこにあるのか、よく分かんないし。
何だろ、物語の焦点が定まらない感は否めないかも。。。
 
しかし。
ジョージ・クルーニーは素敵である。 
結局アーサーの意思を受け継ぐ形で、クライアント大企業を告発する選択をしたマイケル。ラスト、全てを終えてタクシーへ乗り込んだ彼は、運転手に50ドルを渡して「これで行ける所まで。ドライブしたいんだ。」と告げる。後部座席の向かって左側にマイケルのアップを捕らえたままエンド・ロールを迎える。気分を落ち着かせるために大きなため息をついて、その後微かに微笑んで・・・この辺の表情もとっても素敵(*≧ω≦*)
もうこれはヨダレもののロングショット(≧ω≦)!!!!!ジョージが!!動くジョージがああッ!!
てなわけでDVD購入即決。
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04/13 00:17 | MOOOVIES | CM:0 | TB:11
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