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蛇を踏む
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『蛇を踏む』by川上 弘美
女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇
★★★★☆byおたむ

ぶっ飛んでるぅぅぅ(☆ω☆)!!
でも何故か好き。この人好きかも。
基本的に日常を逸脱し過ぎなのはNGなのだが・・・
コレは逸脱どころか不思議の国行っちゃってる感じなのに、
イイッ!!!気に入った!!
村上春樹さまを上回る異次元ワールド全開なのに。
何故なんだ!何故なんだぜ(?ω?)自分で意味不明だ(?ω?)
    
『母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。』なんて説明してあるけど、どこが何の例えなのか、何のメッセージなのか、さーっぱり分からない(・ω・;)
蛇を踏んだら人間に変身して、私はあなたのお母さんよ、なんて言い出す展開の中で(しかも本当のお母さんは健在)、母性の眠りを見つけるのは難しいぜ・・・・。
意味なんて考えないで、川上ワールドにただ漂ってみただけ。気持ち良かった。
コレは読み返す本になるなぁ。間違いない。
  
ちなみに、以前に読んだ『センセイの鞄』は普通の現実的なお話だよ。
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01/16 22:34 | BOOOKS! | CM:0 | TB:0
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