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本とか映画とかソラマメな毎日
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![]() 新日本フィルのコンサートに行ってきたー♪ プログラムはRシュトラウス作曲の楽劇『薔薇の騎士』作品59。 コンサート・オペラという形式は初めてだったけど良かった〜(*´ω`*)ステージ上にオーケストラもオペラも詰め込んじゃうの!!この独特な空間を生かして、オペラの出演者達が指揮者に話しかけたりなんて言うジョークもあったりで(*´ω`*) 全3幕の公演時間は4時間オーバー(☆ω☆)でかなり長めだったけど、最後まで飽きずに鑑賞(*´ω`*)素敵空間にうっとりんこ(*´ω`*) クラシックコンサートもオペラもまるで初心者なオレがダメ出しなんて痴がましいのだが。 主人公である青年伯爵オクタヴィアン役を演じるのは女性オペラ歌手藤村実穂子氏。 ![]() 声以外でもその体つきやしぐさで“女性の男装”を感じてしまうのは、おたむ的にはマイナスポイント(・ω・;)ストーリーの展開で、オクタヴィアンが女装するシーンがあるだけど、その女装の方が全然自然で。となると、オクタヴィアンが男子として彼女とチューしたりする場面ではどうも引いてしまうわけで(・ω・;)(・ω・;)宝塚ぢゃないんだから(・ω・;) でも女声のハーモニーは超感動(TωT) 特に3幕クライマックスに向かっての、元帥夫人+ゾフィー+オクタヴィアンの三重唱は超圧巻(◎ω◎)!!!全身鳥肌で身を乗り出して釘付けだったもん(ノ≧ω≦)ノ ソプラノは高音の伸びる音が良いね〜(*´ω`*)同じ生物とは思えないこの技術(◎ω◎) オクタヴィアンがひと目惚れする若い乙女ゾフィーはヒェン・ライス。 ![]() “若い乙女”な感じが爆発な透明感溢れる美しい声wwこりゃあ一目惚れならぬ一耳惚れだわね、な彼女だが、対する元帥夫人役のナンシー・グスタフソンがもう、もう、もうww何この気品と迫力とオーラ(◎ω◎;)かなりヤバイwまぢ感動MAXなのwww ![]() しゅてきwwwww(ノ≧ω≦)ノ 本当に感動的な一瞬だったなぁ(*´ω`*)日常の中で鳥肌立つほどの感動ってなかなかないもんね。素敵な時間をありがとおー(*´ω`*) * コメント *
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R.シュトラウス「薔薇の騎士」op.59
<新日本フィル第436回定期演奏会>
2008年9月27日(土)15:00/すみだトリフォニーホール
指揮/クリスティアン・アルミンク
新日本フィルハーモニー交響楽団
栗友会合唱団
東京少年少女合唱隊
演出/飯塚励生
美術/大沢佐智子
照明/高沢立生
衣裳/田中晶子
マルシ...
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