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白い馬
★★★☆☆byおたむ
 
そのタテガミ、前見えてなくない(・ω・;)??
 
crinblanc0810021.jpg

原題☆CRIN BLANC: LE CHEVAL SAUVAGE
製作☆1952年☆フランス
監督☆アルベール・ラモリス
出演☆アラン・エムリイ☆パスカル・ラモリス
 
物語☆南仏カマルグの荒地に、野生馬の一群が生息していた。地元の牧童たちは群れのリーダー、“白いたてがみ”を何とかして捕らえようとするが、逃げられるばかり。そんなある日、漁師の少年フォルコ(アラン・エムリイ)が、ついに牧童たちに捕らわれた“白いたてがみ”の姿を目撃。フォルコは彼を牧童から守りたいと願うが……。

『赤い風船』と二本立てのこちらは、『1953年のカンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたアルベール・ラモリス監督の名作がデジタルリマスター版で復活。南フランスの荒地を舞台に、“白いたてがみ”と呼ばれる美しい荒馬と、彼と心を通わせ、次第に強いきずなで結ばれる少年の物語が展開する。歳月を経ても決して色あせることのない、アルベール監督の作品世界が感動的。シンプルなストーリーとナレーション、さらにはモノクロームの映像で構成された、まさに伝説の一作だ。』とのこと。
 
主人公の少年がッ美少年んんッ(*≧ω≦*)本当にキレイなの!少年時代にしか持つことの出来ない中性的な魅力が爆発しておるww
ボロを纏っても顔はキレイ&ピュアな心と強さを持っている少年。一方の白馬も、野性で気性は激しいが美しく気高い。この二人(一人と一頭)は同じ魂の双子の生まれ変わりだよ、きっと。そう言えば、少年の長い前髪もタテガミぽくてオソロぢゃん(^ω^;)
 
少年が白馬を捕まえようと縄をかけ、馬に引きずられるシーンは迫力。喰らいつく少年の執念と、容赦しない馬の拒絶がよく表れており、この激しい駆け引きがあるからこそ、その後に続く少年と馬との間に初めて友情らしきものが芽生える静かな瞬間が際立っている。
 
美しい少年&白馬に対する悪役のオッサン達がねぇーまたベタベタに嫌な奴なのよね。
大人達に追い詰められて海に入った少年と白馬は、次第に姿が小さくなって行きラストを迎える。
『赤い風船』よりもダイレクトに、“あちら側に行ってしまった”感が出ている結末。ファンタジーって何気に物悲しいラストが多いよね。『グラン・ブルー』を思い出してしまったわ。
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10/08 22:55 | MOOOVIES | CM:0 | TB:0
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