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DISCO ディスコ
★☆☆☆☆byおたむ
 
ディディエ・トラボルタ、残念賞(・ω・;)
 
disco081120.jpg
 
原題☆DISCO
制作☆2008年☆フランス
監督☆ファビアン・オンテニアンテ
出演☆フランク・デュボスク☆エマニュエル・ベアール☆ジェラール・ドパルデュー☆サミュエル・ル・ビアン☆ジェロム・レ・バンナ☆アベス・ザーマニ
 
物語☆ノルマンディーの港町。さえない日々を送るディディエ(フランク・デュボスク)は、ディスココンテストの商品が海外旅行であることを聞きつけ、離れて暮らす息子とバカンスに行きたいと思い立つ。そこで、かつて共にディスコをにぎわしたウォルター(サミュエル・ル・ビアン)とヌヌイ(アベス・ザーマニ)を誘い“ビー・キング”を再結成するが……。
 
40歳を過ぎて母親と二人暮らし、無職、悩んでいる様子はなく無駄に元気、何処へ行っても完全に浮いている存在。
冒頭こんな感じの主人公の描写で始まり、彼のキャラクター色が全く掴めないまま、離れて暮す幼い息子の存在が明らかになって、ますます意味不明(・ω・;)
息子との旅行を実現するべく、優勝商品であるオーストリア旅行をgetしようとディスコ大会への出場を決意する動機は辛うじて成立しているものの、その後の展開も突っ込みどころ満載(・ω・;)(・ω・;)
ダサいダンスを今風にアレンジするために訪れたのは何故かバレエ教室(・ω・;)
特訓って言っても、ジョギングとディスコダンスのビデオを真似るのみ・・・バレエ教師が必要な理由が見当たらない(・ω・;)
そして、結局ダンス変わってないじゃん(・ω・;)(・ω・;)
 
しっくりこないまま物語は進行して、しっくりこないまま終了してしまった(・ω・;) 
オジサンチームが踊る姿とか、笑えるポイントはあるものの、物語としては残念と言うほかない。

そんな残念な主人公を演じるのはフランク・デュボスク。
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ダンディーなオジサマ的ルックスなのに、妙に浮き足立った演技を披露するので、どうも変だとは思っていたが(^ω^;)、このヒト、フランスでは有名なコメディアンらしい。コメディアンらしからぬハンサムな顔立ちとスリムボディーが、その役柄同様どっちつかずな印象で(^ω^;)
無理矢理笑い取りに来てる感じのコマが挟まれたりして、むしろ冷めてしまう逆効果。

エマニュエル・ベアールは過激にキュートッッ(*≧ω≦*)
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この可愛らしさって!!ラブだわ(*≧ω≦*)
バレエ教師という役柄にハマっていたかどうかは疑問だが、キュートな笑顔に釘付けだよww顔の作り的には決して美形じゃないと思うのだが(おたむ基準)、彼女ってどうしてこんなに魅力爆発なんだろ。大好き(*≧ω≦*)
 
アフロなジェラール・ドパルデュー(・ω・;)
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そしてアフロなカモメ?
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可愛過ぎww

ディスコが舞台と言う事で、音楽の役割は重要。どこかで耳にしたことのあるメロディーが次々に流れると、サタデーナイトフィーバー時代がリアルタイムじゃなくても、何だか懐かしくてウキウキしてくるから不思議なものだ。音楽や踊る彼らはそれなりに新鮮だっただけに、ストーリーと演出の不味さが残念だった本作、★1コで。
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11/20 23:38 | MOOOVIES | CM:0 | TB:1
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「DISCO」
曲は良いし、懐かしさと爽快さがあって楽しかった♪
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