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セザンヌ主義!
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また行ってきたー♪
ああ。もう。セザンヌ大好き(*≧ω≦*)!!!
画集も買っちゃった~(*≧ω≦*)

風景画『ガルダンヌ』シリーズの前でフリーズww
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キュビズムに大きな影響を与えたと言われるこの風景画は、際立って個性的な魅力を放っている。断続的な長方形の連なりが、確かにピカソやジョルジュ・ブラックらのあの独特に変形した作品を彷彿とさせる。ピカソのキュビズム作品は全然好きじゃないけど、このセザンヌの風景画は全力で大好き(*'ω'*)んまぁ、ピカソらのはキュビズムを追及した最終形だから、同じジャンルって訳でもないし比較する事自体無意味なんだけど。セザンヌのはちゃんと原形留めてるしね。

モチーフとモチーフ、又は背景とモチーフが重なるラインが所々不明瞭に描かれているのが、何とも感動的。それによって、小さな個別の民家が並ぶ“単なる綺麗な風景”から、まるでストーリーを語りだしそうな“意思をもった共同体”に昇華している気がする。ちと大袈裟だけど。

色使いがまた見事!!塗り残したキャンバスの色さえ、計算してそうしたのではないかと思われるほど。人物画でも見受けられたけど、わざと(?)塗り残しがあったり、決して厚塗りではないのに重厚な印象だったり、彼の色彩感覚はまさに天才。
ピカソ展で見た塗り残し作品は、途中放棄的な印象が強かったので、セザンヌの未完なのに不自然さを感じさせない作品達には、もうただ驚嘆するばかりだよ(☆ω☆)

セザンヌって、シャイで大人しい人物だったとか。何となく分かる気がするな。
静かなる天才、て感じ。
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01/10 23:44 | SHOOOOOW! | CM:0 | TB:0
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